- June 19, 2006
- Category: 01日々の戯言
やっぱり年少さんだね
今朝の登園時。
月曜は、昼寝布団を置きに行ったり、借りた絵本の返却があったりで、親もお部屋の前までついていく。
てつはお支度(出席シール貼り&お手拭・カバン掛け)が私がついていると甘えからかさらにゆっくりとなります。
まぁ、外勤めでもないし、出勤時間が決まっているわけではないので多少は付き合ってやれます。
その時「くそ!」と怒りをあらわにしている子が・・・
てつと昨年から同じクラスとなった男の子です。
その子のお母さんは外勤めで、きっと9時までには職場に着かないといけないんでしょうね。
朝お会いしても、お話する間もなく去っていきますから。
その子はお母さんと一緒に出席シール貼りしたかったようで、帳面を握り締めて「おかあさん、もういなくなってる!」と。
その後は門のほうに向かって「おかあさ~ん」と叫んで、やり場のない怒りをなぜかmomokaにぶつけてきます。
丁度、担任らは園庭に出ていて室内にはいなかったし、顔を知っているってことで言いやすいんでしょうかね?
でも・・・バシバシ叩かれるのはちょっと・・・
それはお母さんにぶつけてくれや・・・
昨年もだったけど、帰りもお迎え時間が合わなくて、お話できないんですよね~その子のお母さんと。
まだまだ母恋しで、親の仕事の都合までは理解できないよね。
年少さんだもんね。