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赤ちゃん金魚育成日記の最近のブログ記事

パパ金魚が!

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長いことUPしていない「赤ちゃん金魚」ですが、5匹ほど生き延びています。
でも、体格の差が激しくて・・・
成長ホルモンの差なのかなぁ~などと思ってます。
一度くらい写真載せないといけませんね。

その赤ちゃん金魚たちのパパ金魚。
最近、夜は冷えてきたなぁ~と思っていたら、体にカビが発生!
慌てて薬(メチレンブルー)を投入。日曜日のことでした。

それから2日間は水槽の底でじっとしていましたが、3日目の今日、やっと泳ぎ始めました。
峠は越したようです。
ママ金魚はじめパパ金魚たちの仲間(計3匹)は皆白カビ病でお亡くなりになっていたので、今度もちょっと覚悟はしていましたが、泳ぎだして安心しました。

これから寒くなる時期。
金魚の病気発生には気をつけたほうがいい時期になります。
気をつけましょう。
(水温管理が出来ると病気の発生は抑えられるのですけど、そこまでは設備投資できない・・・)

先週、母金魚が他界してしまった。
その翌日に、卵は孵化。無事に稚魚になりました。

・・・と、思ったら!
卵を入れていた17cm角の水槽になんだか日に日に稚魚が増えていく。

そのためか水槽内の汚れ方が激しく、下のほうでモワモワしているので「病気になりかねん」と思い、掃除決行。

水槽の水とともに稚魚たちをバケツに移したら、50匹以上は居る。
一体どこにそんな数の卵があったのだろうかと思うほど!

一部は親戚の家にもらわれていき、残りは親金魚のいた水槽に入れた。(それでもまだ50匹以上には変わりない)
親金魚(父金魚しか残っていないが)は、申し訳ないが稚魚たちがいた水槽にいれることにした。

この先は今月末までいじらないで済むといいなぁ。

2回目の卵。
白くにごってしまったものは孵らない卵なので、カビが発生しないうちに日に1回、竹串で取り除いています。
(ピンセットの方がやりやすいんだろうなぁ・・・と思いつつ、身近にあったもので)

親金魚。
産卵後、オスがメスをイジメまくっていたのでメスをバケツに移し別居生活開始。
昨日、なんだかじっとしてると思ったら体にカビが発生!
急いで薬を投入し薬浴させたものの・・・
今朝、他界してしまいました。
なんて、あっけない・・・
やはり産卵後で体力落ちていたのだろうか。

こうなったら、次世代に受け継がれた命はちゃんと稚魚として誕生させてやらねば!

今年2度目の産卵

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先月下旬、卵から孵化した赤ちゃん金魚。
孵化したての頃、数えてみたら15匹近くいた。
2週前、エアポンプから簡易フィルターに替えてみた。
吸い込み口には稚魚が吸い込まれないように専用スポンジもつけて。
その時は10匹はいた。

なのに、昨日水槽内に確認できたのは1匹。
それが、今朝になったら影も形もない!
2cmに満たない稚魚を猫が狙うはずないし(ミミは親金魚たちですら手を出しません)、そんなに分解って早いか!?

1度目の赤ちゃん金魚たちが全て他界してしまった・・・と思ったら、親金魚たちは2度目の産卵をしました。
何か感じるところでもあったのか?それともたまたまなのか?

今度は孵化率上がるようにと、水槽内に薬を少したらし、再び孵化を待ちます。
水温上がってきているから、今度は早いかな・・・

前回いじりすぎたので、今度稚魚が生まれたら、1ヶ月経つまで放置しておこう。

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